片頭痛のアレコレいろんな事を調べてみましょう。
22 12 月
頭痛の痛みが起こると、その痛みが長時間続いてしまう片頭痛。
この片頭痛は、目の奥やこめかみ、そして頭の片側など痛む事が多いので片頭痛と言われています。
原因もそれぞれ違い、ストレスが原因という方もいらっしゃるでしょう。
また、寝不足や疲労が原因だったり、肩こりなども原因となっている方も多いようです。
その他には天候や気圧の変化、嫌いな臭い、騒音などが片頭痛の原因となっている事もあります。
現代人は、この片頭痛に悩まされている方が多く現代の職業病などと言われているくらいです。
この片頭痛の予防にも繋がるのが、ビタミンとミネラルを多く取り入れる事です。
現代人は、ビタミンやミネラル不足と言われています。
その中でも、ビタミンB2は片頭痛を和らげる栄養素だと言われていますから積極的に取り入れるようにしましょう。
ビタミンB2が多い食品というのが、レバーやうなぎ、卵そして納豆などです。
そして、ビタミンB2と同様に片頭痛に予防に繋がる栄養素としてカルシウムやマグネシウムなども効果的だと言われていますから積極的に取り入れるようにしましょう。
18 8 月
片頭痛と肩こりに悩まされている方も多いのではないでしょうか?
この片頭痛と肩こりには深い関係があるといわれています。
片頭痛と肩こりが起こってしまう原因として考えられるのが、筋肉の収縮です。
例えば、長時間椅子に座りパソコンなどをしていると同じ体勢でいるため血行が悪くなってしまいますよね。
この血行が悪くなる事で、背中や肩の筋肉が収縮してしまう事が考えられるでしょう。
これが肩こりとなってしまう原因です。
そしてこの肩こりの原因でもある筋肉の収縮が、偏頭痛の原因と繋がってしまうのです。
片頭痛と肩こりになると、本当に辛いですよね。
片頭痛と肩こりにならないためには、長時間同じ姿勢でいないようにしましょう。
仕事上、パソコン業務など同じ姿勢でいないといけない方は定期的に休憩を取るようにしましょう。
ガイガーカウンターの販売をしている友人も、主な仕事がパソコン入力なのですが肩こりと偏頭痛の予防のために30分ごとに姿勢をくずしたり背伸びをしているようですよ。
あまりにも肩こりが酷いため、東京の整体院に通い背伸びをするようにと指導を受けたようです。
12 11 月
片頭痛で悩んでいる方も多いでしょう。
この片頭痛になると、めまいが起きてしまうという方もいらっしゃいます。
もっと酷い方になれば、吐き気がする方もいらっしゃるようです。
なぜそのような事が起きるかといいますと、片頭痛になると脳の血管が拡張してしまいます。
そして、この時に生じてしまうのが頭の痛み(片頭痛)なのです。
片頭痛になる理由は人により違います。
ある人は、ストレスを抱える事で片頭痛を引き起こしてしまったり食生活や睡眠不足になる事で片頭痛になってしまう事もあるでしょう。
クラウドやデーターセンターに詳しい友人は、片頭痛歴がとても長く最近は益々片頭痛が酷くなってきたそうです。
大好きなワインを飲まないようにしているそうですよ。
片頭痛で辛い思いをされている方は、食生活や生活習慣の見直しをされると良いかもしれませんね。
片頭痛になりやすい、ワインやチョコレート、チーズや柑橘類、そしてナッツを食べ過ぎていませんか?
29 5 月
片頭痛の対処法
軽い片頭痛が家で起きた場合には、ソファなどで横になって安静にします。
さらにカーテンを閉めて部屋を暗くしたりすることで光を見た時の痛みが軽減されます、
そのあとで片頭痛の薬を飲んで安静にするのがいいでしょう。
片頭痛の際に薬を選ぶ時、解熱鎮痛剤のみのものを選ぶのがポイントです。
それですと市販薬にありがちな、眠くなる等の副作用が少なくて済みます。
月に10回ぐらいまでなら片頭痛の薬ですけど服用しても大丈夫です。
それ以上になると、かえって頭痛を悪化させたり逆に慢性化させたりすることになりますので薬の服用には薬物乱用にならないように十分に注意してください。
片頭痛がひどく寝込んでしまうほど重病な人は、早期に医師の診察を受け頭痛の治療を受けるようにしてください。
早め早めの対処がどんな病気であろうと大事なのですよ。
やはり医師が処方してくれる薬は、市販のどんな薬よりも効果がありますし、市販の薬に比べますと副作用も少なくてすみます。
それでも片頭痛が起こったらすぐに薬を飲みたくなりますよね。
でも、あまりにも頻繁に服用しすぎると最初は効いていたお薬も使用頻度が多くなるとどんどん効かなくなってくるものなのです。
そんなときは、重症は片頭痛では無い限りは薬はなるべく服用しないようにしましょう。
そしてしばらく間を開けてから服用すると良く効いたりしますよ。
なんでもほどほどがちょうどいいのです。
パソコンのやり過ぎ等も、よけいに目を疲れさせますの頭痛を併発してしまいます。
パソコンもほどほどにね!
8 4 月
相変わらず片頭痛持ちの私です。
だんだん春らしい季節となり、桜もあちらこちらで咲いているようです。
綺麗な桜を見ていたら、気持ちも温かくなりますよね。
でも、やはり花粉症と片頭痛持ちも私には辛い季節でもあります。
私の片頭痛は、ズキンズキンやガンガンとした痛みがあり月に1~2回程度起こる方が多いです。
昨日、残念なニュースが流れましたよね。
巨人の木村コーチがくも膜下出血で倒れ死去されました。
このニュースは、昨夜ニュースで流れとても悲しい気持ちでいっぱいになりました。
日本中の方が、木村コーチの回復を望んでいたのではないでしょうか。
木村コーチのご冥福をお祈りします。
このくも膜下出血は、若い働き盛りの方に多い病気だそうです。
くも膜下出血は、脳を覆うくも膜と軟膜の隙間に出血を起こしてしまうという病気です。
突然、金づちで殴られたような頭の痛みが襲う怖い病気です。
このくも膜下出血は1週間前くらいに前駆症状という頭痛がある方が多いそうです。
この前駆症状に気づければ、命を落とす事が無かったのでしょうか…。
頭痛が起こると、頭痛薬を飲んで少し休む事でよくなる事があります。
普段とは違う頭痛だと思ったら、病院で一度見てもらった方が良いと言う事でしょうね。
このくも膜下出血は、女性の方に多いそうです。
片頭痛の方も、いつもの頭痛だと思わず少しでも違う痛みを感じたら病院へ行くようにしてください。
昨日テレビでも、30代の女性の方がこのくも膜下出血で倒れたという経験者の方がこのように語っていました。
注意して下さいね。
18 3 月
片頭痛の対処法としては、(1.)医者に薬をもらう、(2.)症状が出ないように工夫するの大きく2つがあります。緊急の場合や症状がひどくて耐えられない場合には、薬物治療が必要ですが、日常生活を工夫して片頭痛の症状が出ないように日頃から心がけておくのが一番です。
片頭痛を回避するための生活習慣作りが大切なのですが、そのための生活指針(ガイドライン)をご紹介しましょう。まず念頭に置きたいのが、片頭痛を誘因するものを見つけ出し、可能であればそれを回避するように。例えば、生活リズムの急激な変化は片頭痛の大敵です。睡眠や食事、休息を決まった時間に取るなど規則正しい生活がベター。仕事量は毎週・毎日均等に均すことが望まれ、緊張とリラックスとのペース変更を滑らかにしましょう。
具体的なポイントをいくつかご紹介します。
<食事>
◆血糖値の低下は片頭痛の原因になります。朝食をとりましょう。
◆血管拡張作用のあるアルコールは片頭痛を誘発します。お酒とは上手く付き合いましょう。
<睡眠>
寝不足も寝過ぎも片頭痛の原因となります。早寝早起きを心がけましょう。
<月経周期>
月経前や月経中などに片頭痛の症状が集中して起こる場合は、この期間にあわせて予防薬を服用するとよいでしょう。
<外出、ショッピング>
◆人込みは、騒音、換気の悪さ、香水の匂い、暑さ、乾燥、日光等の影響から片頭痛が誘発されます。
◆強い光は片頭痛の原因となります。晴天時はサングラスをかけるとよいでしょう。
◆旅行は種々の誘発因子が重なって片頭痛を誘発します。体調を整えて出かけるように心がけましょう。
<入浴>
温まると血管が拡張して片頭痛が起こるる場合はシャワーですませましょう。
16 2 月
日本人の1割弱の人が片頭痛に悩まされているといわれています。その割合は男性よりも女性に多く、たいていの場合は10~20歳代で症状が現れ始め、その後「頭痛持ち」に移行していきます。片頭痛の痛みは数時間から、長い場合は数日間続き、名前のとおり、頭の片側のこめかみから目にかけて痛むことが多いのですが、両側や後頭部が痛む場合もあります。
片頭痛の症状には、以下のような特徴があります。
●「ズキンズキン」あるいは「ガンガン」と脈打つような激しい痛みが持続する
●発作の回数は、月に1~2回程度から、多いときには週に1~2回のケースもある
●痛みは1~2時間でピークに達し、吐き気や嘔吐を伴うケースが多い
●痛みが激しく、仕事や勉強などが手につかなくなったり、寝込んでしまうこともある
●発作の時は、姿勢を変えたり、頭をちょっと傾けたりするだけでも痛みが強くなる
●音や光に対して過敏になる
●明るい場所、周りがうるさいときにも痛みが増す
片頭痛は、発作が収まると痛みは消えてしまい、ふだんは何の症状もありません。そのため、片頭痛の発作が起きたときだけ市販の鎮痛剤を服用して、痛みを我慢してしまう人も少なくありません。市販の鎮痛剤でうまく痛みをコントロールできていれば問題ありませんが、発作が頻繁な場合、鎮痛剤が効かない場合、鎮痛剤を毎日のように服用している場合、痛みがひどく寝込んでしまう場合など日常生活に支障が出るケースは、医師に相談するようにしましょう。
17 1 月
片頭痛が起きる原因については、まだ諸説あって確定されていないのが現状ですが、片頭痛のメカニズムについては随分と解明が進んでいるようです。
偏頭痛の痛みが起きるメカニズムは、脳から伝えられた何らかの刺激が血管周囲にある三叉神経を刺激し、三叉神経の末端から、血管を拡張させる作用をもつさまざまな神経伝達物質が分泌されます。その結果、血管は拡張し、血管の回りに炎症が起こります。この拡がった血管と炎症が感覚神経を刺激し、痛みが起こるというわけです。
このように、血管が拡張し血流が増えることで痛みが発生しているので、お風呂に入ると痛みが増してしまうということがあります。熱いお風呂やシャワーを浴びると、頭部の血管が拡がって痛みが増すわけです。
片頭痛を患っている方で、痛みの発作が出ている場合には熱いお風呂は避けて、ぬるめのシャワーで済ませるのがいいようです。
逆に緊張型頭痛と呼ばれるものは、頭部の筋肉が固くなって緊張しているために起きる頭痛です。この場合には、患部を蒸しタオルなどで温めると緊張がほぐれて痛みがすーっと消えていきます。熱いお風呂に入ってリラックスするのも、痛みの緩和には効果があります。
このように同じ頭痛の症状とは言え、対処法を間違えてしまうと痛みがなくなるどころか、逆に痛みが増してしまう場合もあるので注意が必要です。特にお風呂といった日常習慣は、つい深く考えずにいつもどおりのことをやってしまいがちです。頭痛を感じていたら、それが片頭痛なのか緊張型頭痛なのかを意識してお風呂に入るようにしましょう。
17 12 月
片頭痛は不快な症状です。できれば発症しないのがベストですが、なってしまった場合には対処しなければなりません。お医者さんに行くのがいいとはわかっていても、ちょっとした痛みで医者に行っても「片頭痛です」と言われてお終いなんて事も・・・。
やはり自分でできる対処法を知っておくと何かと便利♪
それでは片頭痛が起きた時にはどんな風に対処した方がいいのか?
まずは、よくしがちな間違った片頭痛対策から紹介していきましょう。
患部を「温めるか」それとも「冷やすか」という問題です。腰痛でも温湿布、冷湿布がどっちがいいの?なんて悩むことがあると思いますが、それと同じこと。
一般的に片頭痛が起こった場合、その痛みを鎮めるためには冷やしてあげるといいです。片頭痛の場合には何らかの理由により血管が拡張している訳ですが、このような場合は、痛むところを冷やしてあげると楽になります。
冷やすことによって血管が縮小して、冷やされることによって痛みを和らげるとともに炎症を鎮めるためなのです。逆に片頭痛のときに温めてしまうと、血管が膨張して血流が増えて余計に頭痛がひどくなりますので、十分ご注意してくださいね!
あとは片頭痛を引き起こす原因の一つに、生活習慣の変化があります。
週末になると生活習慣が乱れて、睡眠不足になったり、逆に寝過ぎたりなんてことも・・・。他にも旅行などによる環境の変化などなど・・・生活習慣の変化は頭痛の原因になってしまいます。
片頭痛をお持ちの方は、週末や夏休みなどの休日中でも規則正しい生活を心がけるように。今の季節は、一般的には行楽のシーズンですが、子供たちと一緒になって浮かれていないで規則正しく毎日を過ごしましょう。
15 10 月
「片頭痛」にかかりやすいのは、どんなタイプの人なのでしょうか?
だいたい病気には、病気になりやすい人、逆に全然病気とは無縁の人というのがいるものですが、片頭痛の場合にも比較的片頭痛になりやすいタイプの人がいるらしいのでご紹介して行きたいと思います。
片頭痛は慢性型頭痛と呼ばれる頭痛なのですが、比較的若い女性に多い病気で、男女比では圧倒的に女性に多い病気です。片頭痛の原因はまだよくわかっていないのですが、母親が片頭痛だった場合、子供にも片頭痛が起きやすいという調査もあるので遺伝的な要素があるようです。
片頭痛を誘発する原因としては、ストレスやホルモンの変化などもあるようです。女性の場合は、月経もあるのでホルモン変化がありますので、このことも片頭痛が女性に多い要因だと考えられています。つまり、片頭痛になりやすい体質というのは、気温や気圧などの自然環境の変化に敏感というのもありそうです。
また、女性の場合には妊娠中は片頭痛の症状は起こりにくくなりますが、経口避妊薬のピルの服用によって片頭痛の症状が起こりやすくなるようです。出産後は妊娠前より、片頭痛の症状がひどくなるケースもあるようです。
しかし、長年の片頭痛もやがて50歳を超えるころになると、症状がずっと軽くなったり、またまったく起こらなくなったと言われるほどに片頭痛の症状が出なくなる人が多いようです。
最後に、片頭痛はもともと自律神経失調体質であり、少し几帳面で神経質でがんばり屋さんの人に起き易いとも言われています。