片頭痛のアレコレいろんな事を調べてみましょう。
12 6 月
片頭痛との付き合いも長くなった私ですが、片頭痛持ちの悩みについて書こうと思います。
片頭痛は頭の痛みももちろん悩みの種なのですが、それ以上に悩ましいことがあります。
片頭痛というのは、その痛みや症状を周囲の人にはなかなか理解してもらえないというのが大きな悩みなんです。
もちろん頭痛の痛みに悩んで、お医者さんに行って片頭痛と診断されたときはショックだったのですが、反面命に関わる病気じゃないことがわかって安心した部分もあったのです。
でもその片頭痛の痛みで苦しんでいるのを、周囲の人はなかなか理解してくれないことがどんどんストレスに感じてくるようになったのです。
「こんなに痛いのにどうして周りの人は分かってくれないの?」
「痛いのを我慢してるのに、あの態度は何?」
こんな風に周りの人の対応を不満に感じるようになったのです。
片頭痛の痛みはなった本人にしか分からないというのは、重々わかっているのですが、どうしても・・・。
周囲の人にしてみれば、片頭痛は発作の時はひどく痛がっているのに、そうじゃないときはケロッとしてる。
「なんて都合のいい話だ・・・」
そんな風に感じると思うんです。
こればっかりは片頭痛になってみないとわからないところが多いと思うので、しょうがないとあきらめてはいるんですけどねぇ・・・。
でもやっぱり、家族には理解してもらいたいところです。
あと職場の人にもなんとか分かってもらえると、ストレスにならずに済むんですが・・・難しいところです。
21 5 月
片頭痛持ちの私ですが、長年の片頭痛で応急処置や対策方法をいくつか学んだり、勉強したりしたのでご紹介しておきましょう。
まぁ日常生活においては、予防策として鎮痛剤を飲みすぎないようにしています。
片頭痛と診断されるまでは、頭痛の度に鎮痛剤を服用していたのですが、片頭痛と診断されてからは飲みすぎないようにしています。・・・というのも毎日のように鎮痛薬を服用すると、薬物乱用頭痛というものになってしまって余計頭痛が増えてしまうそうなんです。
そこで、片頭痛の症状が出てしまった場合でも、薬に頼らない応急処置の方法を勉強したわけです。
まず、片頭痛の症状が出てしまった場合には、暗くて静かな部屋で横になるようにします。音や光の刺激も片頭痛の症状を強くしてしまうので、刺激の無い部屋で安静にするようにしたほうがいいでしょう。
仕事中で寝ることが出来ない場合でも、いすに腰掛けて安静にしていると良くなってきます。
こめかみの拡張した血管の部分(痛むところ)を冷やすと頭痛は楽になります。
アイスノンやジェルシート、ヒエピタなどで冷やすといいでしょう。コンビニなどに売っている凍らせたペットボトルをタオルに巻いて代用してもいいと思います。
でも片頭痛の対処法として一番なのは一眠りすることです。睡眠をとると片頭痛は随分と楽になります。
(※ でも睡眠を取り過ぎると逆に頭痛がひどくなる事もあるので、あくまでも一眠りにしておきましょう。)
また鎮痛剤を飲む際にも気をつけたいことがあります。
それは痛み始めてからひどくなるなと思ったら、早めに鎮痛剤を飲むということです。痛みがひどくなってしまうと鎮痛剤も効果がなくなってしまうのです。吐き気が伴ってしまうと、鎮痛剤そのものを飲み込めないということもありますので注意しましょう。
嘔吐がひどくて鎮痛剤が飲めない場合には、病院で鎮痛薬の坐薬を処方してもらいましょう。
17 4 月
片頭痛もちの私ですが、最近の頭痛の種と言えば花粉症です。
最近は花粉も多く飛んでいるので、花粉症対策は欠かせません。
加えて最近、頭痛の種がまた増えてしまったのです・・・(–;)というのも、主人の会社が危ないみたいなんです。
昨年来、世界的な不況のあおりでどこも厳しいらしいですが、ご多分にもれず主人の会社も厳しかったのですが・・・。
ここ数年は新入社員も採らず、やってきていたのですが、更なる合理化を進めるということで、早期退職制度もさいようしていました。対象は40代以上の社員だったのですが、今年に入ってからは30代の社員にも対象を広げたのです。
40代以上の社員に早期退職を呼びかけても、応募がほとんどなかったらしいのですが、30代の働き盛りにまで・・・。
しかも近々50代の社員にリストラも行うという噂もあって、社員みんなが戦々恐々としているらしいのです。
うちの主人も30代なので、早期退職制度を使えば退職金も少し割り増しでもらえるのですが、次の職の当てなんかありません。主人には絶対にやめないで、と言っているのですが、会社がつぶれてしまっては元も子もありません・・・。
不景気がいつまで続くかわからないですし、なんとも頭痛の種なんですよーーー
片頭痛に加えてこんな頭痛の種まで抱えてしまって最悪な感じです・・・。いつまでこんな状況が続くのか・・・。
主人も私もこのまま頭痛の種を抱えて当分は戦々恐々といった感じです。
23 3 月
関東では桜の開花宣言も出たそうですね。私の住む地方はまだもう少しかかりそうですが、すでに春満開の雰囲気です(=^_^=)
・・・といっても喜んでばかりはいられません。片頭痛と花粉症を抱える私には「雌伏の時」でもあるのです。
もう花粉飛びまくりでくしゃみが止まりません!(T◯T)涙も出るし、鼻かんで鼻の下は荒れるし・・・。
出来るだけ外には出ないようにしているのですが、どうしようもないですね。最近は、晴れの日は憂鬱でしょうがありませんよ・・・(≧o≦;)雨の日はまだましなので、雨乞いする始末ですwww
特にここのところ、寒い日と暖かい日が交互にやってくるので、片頭痛の症状もよく出るようになってきているのです。三寒四温とはいいますが、季節の変わり目は体調管理に気をつけないといけないですね。
食事にも気をつけているのですが、食べ過ぎや飲みすぎなんかでも体調が崩れてしまうので注意が必要です。少し体調を崩すと、すぐに片頭痛の症状が出るようになってしまっているので、健康に保つのが片頭痛予防になっています。
窓の外がいい天気だと、やっぱり外出したくなるのが人情ではないでしょうか。
晴れた日にぶらりと散歩すると、気持ちがリフレッシュされていくのがわかります。子供の頃は片頭痛も花粉症もなかったので、今思えばなんて幸せだったことか・・・┌(×_×)┐当時はその素晴らしさの10分の1もわかってなかったように思いますwww
16 2 月
最近の片頭痛の症状はあまりありません(=^_^=)結構うれしいです!
というのも片頭痛の兆候がよくわかるようになったからじゃないかな。まぁ、片頭痛が治らなくても痛みがでなければまいいかな。
でも話は変わって、私って重度の花粉症なんです・・・(T◯T)そろそろ花粉が気になる季節になってきました。今でもインフルエンザ予防でマスクをしているのですが、これからは花粉対策でゴーグルみたいなメガネもかけなくちゃいけなくなるんです・・・┌(-_-)┐
この花粉症の季節になると片頭痛も一緒に出てきてとんでもなく苦しい数ヶ月の始まりとなってしまいます。こめかみは痛いは、くしゃみは止まらないは、涙が出るは、で三重苦になってしまいます。もう花粉症も片頭痛も持病になって長くなるので、慣れっこといえば慣れっこなんですが、やっぱり憂鬱ですねぇ・・・┌(´_`)┐
最近見たテレビで、鼻の穴に直接入れるマスクというのをやってましたが、試してみようかしら。女性レポーターが鼻に入れてるのをみましたが、正面から見ると全然目立たなかったし・・・。(花の下から見るとまるわかりでした; ^へ^ ; )
今年はまだ花粉が飛んでないのか、花粉症の症状はないですが、花粉もそろそろ飛ぶはずです。花粉症対策に片頭痛対策、加えて今でもやってるインフルエンザ対策とこれから2週間くらいは対策だらけです。まぁ、しょうがないっちゃ、しょうがないんですがメンドクサイですーーーーーー
22 1 月
私は、昔から片頭痛で悩まされてはいるものの、一向に改善はされない片頭痛もちです。
これまで片頭痛の原因などイロイロ調べてきましたので、簡単にまとめていきたいと思います。
こめかみがズキズキと痛む片頭痛の原因は、血管とその周辺の異変が原因だと言われているそうです。
片頭痛の痛みは脈打つようにガンガン、ズキズキと痛みます。そして体や頭を動かすとさらに痛みが増し、音にも過敏になり、大きな音や騒がしいところでは耐えられなくなるほどです。あとは風にあたると、その風が当たるだけで痛みを感じますね。
片頭痛とはまさに、その痛みのある場所の血管又はその周辺に何らかの異変が起きているから頭痛が起こるのです。
実際には片頭痛が起こる原因は、まだ正確に分かってはいないのが現状なのですが、頭の血管は、常に収縮と拡張を繰り返しています。この収縮の部分である脳とこめかみ周辺に何らかの原因によって血管が炎症を起こし拡張したときに、頭の痛み部分の血管の周囲にある知覚神経が刺激されて片頭痛が起こるとも言われています。
ここでいくつか片頭痛の原因となることがらを書きだしてみます。
片頭痛には睡眠不足や過剰な睡眠・低血糖・ストレス・女性ホルモン・生活環境の変化・化学調味料(味付けの濃いものを避ける)やビール(飲酒)、赤ワイン、チョコレート、ピーナッツなどを食べる事。これらのこととあとは遺伝的な要素が原因ではないかといわれています。 これらは、あくまでも説ですけど。ここで上げた原因は、ほんの一部です。原因は人によって様々あるようです。
8 12 月
今回は閑話休題で、少し別の話題について書いていきましょう。
今年も12月になって、あと1ヵ月を切りました。
月日の経つのは早いもので、いつのまにか冬シーズン突入という感じです。
9月のリーマンショック以来、世界同時金融不安の広がりで日本も対岸の火事と静観できる状況ではなくなっています。
未曽有の不景気がやってくるとの予測もあり、頭の痛い(頭痛)問題であります。
先日も、自動車メーカー各社が非正規雇用社員の大量リストラを発表しましたが、今後は正社員への波及も余儀なくされそうな雰囲気がプンプンです。
リストラにととまらず、新卒内定者の「内定取り消し」問題も浮上してきています。
これから社会に出ようとする若者の将来を左右しかねない問題が、今そこにあるのです。
日本の将来を考えた場合、今の雇用を守る意識は当然必要ですが、将来の日本を担っていく若者が社会に出れずに挫折を味わってしまうなど言語道断だと思います。
それぞれの会社の内情はあると思いますが、こういった問題が出てこないような社会作りが政治に求められるのだと思います。
最近のニュースを聞いて、根底に感じるのは将来へのビジョンの欠如だと思います。
来年再来年を考えるミクロな問題と、10年後20年後を考えるマクロの問題が同率に語られ、切迫している2,3年後の問題が優先されるという悪循環です。
将来へのビジョン(かじ取り)失くして、2,3年後は論じられないと思います。
29 10 月
片頭痛の対処法
軽い片頭痛が家で起きた場合には、ソファなどで横になって安静にします。
さらにカーテンを閉めて部屋を暗くしたりすることで光を見た時の痛みが軽減されます、
そのあとで片頭痛の薬を飲んで安静にするのがいいでしょう。
片頭痛の際に薬を選ぶ時、解熱鎮痛剤のみのものを選ぶのがポイントです。
それですと市販薬にありがちな、眠くなる等の副作用が少なくて済みます。
月に10回ぐらいまでなら片頭痛の薬ですけど服用しても大丈夫です。
それ以上になると、かえって頭痛を悪化させたり逆に慢性化させたりすることになりますので薬の服用には薬物乱用にならないように十分に注意してください。
片頭痛がひどく寝込んでしまうほど重病な人は、早期に医師の診察を受け頭痛の治療を受けるようにしてください。
早め早めの対処がどんな病気であろうと大事なのですよ。
やはり医師が処方してくれる薬は、市販のどんな薬よりも効果がありますし、市販の薬に比べますと副作用も少なくてすみます。
それでも片頭痛が起こったらすぐに薬を飲みたくなりますよね。
でも、あまりにも頻繁に服用しすぎると最初は効いていたお薬も使用頻度が多くなるとどんどん効かなくなってくるものなのです。
そんなときは、重症は片頭痛では無い限りは薬はなるべく服用しないようにしましょう。
そしてしばらく間を開けてから服用すると良く効いたりしますよ。
なんでもほどほどがちょうどいいのです。
パソコンのやり過ぎ等も、よけいに目を疲れさせますの頭痛を併発してしまいます。
パソコンもほどほどにね!
21 9 月
片頭痛が一度おこってしまったら、片頭痛に堪えないといけないもの・・・。
仕事の時や、外出時などに片頭痛が起きたりしたらやはり薬を飲んだりと対処しなければいけません。
頭痛や吐き気、片頭痛の痛みは大変痛いものです。
こんな時には、頭痛に少しでも堪えれるように頭痛に関係したツボをご紹介していきたいと思います。
頭痛のツボの場所を知っていたら、いつでもどこでもツボ押しを簡単にできますので知識として入れておいてください。
●完骨-かんこつ
ツボの場所は耳の後ろ側にある骨の膨らみの下のくぼみの部分から指1本分上に位置します。
指を上に押しこむ要領で刺激します。首筋全体をマッサージするとよりマッサージ効果がアップします。
●天容-てんよう
完骨のツボと同じ筋上で、下あごの角の下に位置します。天容のある筋全体をマッサージしましょう。
ツボを刺激してあげると、体内に滞っている“気”の流れが改善されいきますので、体の不調が治ると言われています。
でもむやみやたらに押せばよいというものではありません、「少し痛いけれど、でも気持ちいい」ぐらいの強さで押すのがベストなのです。指の腹で体の中心方向に向かって、じんわりとゆっくりと押すのが基本です。
ペンのキャップ部分や束ねたつまようじなどの家庭にある道具を使ってもよいでしょう。
最近では100円グッズの商品でもツボのグッズはたくさん販売されておりますので、ひとつ購入して試してみてはいかがでしょうか?
なおツボの位置を正確に知るには専門的な知識が必要になってきますが、ふつうは押してみて気持ちがよい場所、もしくは軽い痛みがある場所と認識しておけば大丈夫です。群発頭痛でも片頭痛でも、この頭痛のツボは使えますので覚えておいてください。
4 9 月
では片頭痛には前兆があると、以前に私は書いていますが、では片頭痛の前兆というのはいったいどんなケースなのでしょうか?
以下にそれぞれの症状を紹介します。
片頭痛では、頭痛が起こる前に「予兆」と呼ばれる症状があります。
「予兆」は、前兆の前あるいは片頭痛発作の始まる数時間から1~2日前にみられます。
具体的な症状としては、精神的に落ち込む(うつ状態)、怒りっぽくなったり、落ち着きがなくなる
イライラする、気分がすぐれない、あくび、空腹感などです。このような、なんとなく頭痛が起こりそうな気がする症状が、片頭痛の24時間程前から、気分や行動に変化が起きます。憂うつになったり、逆に高揚したりなど、が起こりやすいです。
吐き気や食欲不振が起こることもしばしばあります。
患者には発作の前兆として、ギザギザに走る光、チラチラする光、点灯する光が見えたり、周辺部が光っていて中心部が見えなかったり、という視覚異常の前兆症状が起こるといわれています。また、頻度は少ないですが、チクチクする感覚、バランス感覚の消失、腕や脚の筋力低下、言葉がうまく話せないなどの症状が起こることもあります。
前兆症状は片頭痛が起こる前の1時間以内に始まり、片頭痛が始まるとともに治まります。
片頭痛ではこのように、なんとなく頭痛が起こりそうな気がする症状が、片頭痛患者さんの5人に1人位の割合で(約20%の方に)に生じます。また子供の頭痛の多くは片頭痛とも言われています。