片頭痛が一度おこってしまったら、片頭痛に堪えないといけないもの・・・。
仕事の時や、外出時などに片頭痛が起きたりしたらやはり薬を飲んだりと対処しなければいけません。
頭痛や吐き気、片頭痛の痛みは大変痛いものです。
こんな時には、頭痛に少しでも堪えれるように頭痛に関係したツボをご紹介していきたいと思います。
頭痛のツボの場所を知っていたら、いつでもどこでもツボ押しを簡単にできますので知識として入れておいてください。

●完骨-かんこつ
ツボの場所は耳の後ろ側にある骨の膨らみの下のくぼみの部分から指1本分上に位置します。
指を上に押しこむ要領で刺激します。首筋全体をマッサージするとよりマッサージ効果がアップします。

●天容-てんよう
完骨のツボと同じ筋上で、下あごの角の下に位置します。天容のある筋全体をマッサージしましょう。

ツボを刺激してあげると、体内に滞っている“気”の流れが改善されいきますので、体の不調が治ると言われています。
でもむやみやたらに押せばよいというものではありません、「少し痛いけれど、でも気持ちいい」ぐらいの強さで押すのがベストなのです。指の腹で体の中心方向に向かって、じんわりとゆっくりと押すのが基本です。
ペンのキャップ部分や束ねたつまようじなどの家庭にある道具を使ってもよいでしょう。
最近では100円グッズの商品でもツボのグッズはたくさん販売されておりますので、ひとつ購入して試してみてはいかがでしょうか?
なおツボの位置を正確に知るには専門的な知識が必要になってきますが、ふつうは押してみて気持ちがよい場所、もしくは軽い痛みがある場所と認識しておけば大丈夫です。群発頭痛でも片頭痛でも、この頭痛のツボは使えますので覚えておいてください。