片頭痛は不快な症状です。できれば発症しないのがベストですが、なってしまった場合には対処しなければなりません。お医者さんに行くのがいいとはわかっていても、ちょっとした痛みで医者に行っても「片頭痛です」と言われてお終いなんて事も・・・。

やはり自分でできる対処法を知っておくと何かと便利♪
それでは片頭痛が起きた時にはどんな風に対処した方がいいのか?

まずは、よくしがちな間違った片頭痛対策から紹介していきましょう。
患部を「温めるか」それとも「冷やすか」という問題です。腰痛でも温湿布、冷湿布がどっちがいいの?なんて悩むことがあると思いますが、それと同じこと。

一般的に片頭痛が起こった場合、その痛みを鎮めるためには冷やしてあげるといいです。片頭痛の場合には何らかの理由により血管が拡張している訳ですが、このような場合は、痛むところを冷やしてあげると楽になります。

冷やすことによって血管が縮小して、冷やされることによって痛みを和らげるとともに炎症を鎮めるためなのです。逆に片頭痛のときに温めてしまうと、血管が膨張して血流が増えて余計に頭痛がひどくなりますので、十分ご注意してくださいね!

あとは片頭痛を引き起こす原因の一つに、生活習慣の変化があります。
週末になると生活習慣が乱れて、睡眠不足になったり、逆に寝過ぎたりなんてことも・・・。他にも旅行などによる環境の変化などなど・・・生活習慣の変化は頭痛の原因になってしまいます。

片頭痛をお持ちの方は、週末や夏休みなどの休日中でも規則正しい生活を心がけるように。今の季節は、一般的には行楽のシーズンですが、子供たちと一緒になって浮かれていないで規則正しく毎日を過ごしましょう。