片頭痛のアレコレいろんな事を調べてみましょう。
29 5 月
片頭痛の対処法
軽い片頭痛が家で起きた場合には、ソファなどで横になって安静にします。
さらにカーテンを閉めて部屋を暗くしたりすることで光を見た時の痛みが軽減されます、
そのあとで片頭痛の薬を飲んで安静にするのがいいでしょう。
片頭痛の際に薬を選ぶ時、解熱鎮痛剤のみのものを選ぶのがポイントです。
それですと市販薬にありがちな、眠くなる等の副作用が少なくて済みます。
月に10回ぐらいまでなら片頭痛の薬ですけど服用しても大丈夫です。
それ以上になると、かえって頭痛を悪化させたり逆に慢性化させたりすることになりますので薬の服用には薬物乱用にならないように十分に注意してください。
片頭痛がひどく寝込んでしまうほど重病な人は、早期に医師の診察を受け頭痛の治療を受けるようにしてください。
早め早めの対処がどんな病気であろうと大事なのですよ。
やはり医師が処方してくれる薬は、市販のどんな薬よりも効果がありますし、市販の薬に比べますと副作用も少なくてすみます。
それでも片頭痛が起こったらすぐに薬を飲みたくなりますよね。
でも、あまりにも頻繁に服用しすぎると最初は効いていたお薬も使用頻度が多くなるとどんどん効かなくなってくるものなのです。
そんなときは、重症は片頭痛では無い限りは薬はなるべく服用しないようにしましょう。
そしてしばらく間を開けてから服用すると良く効いたりしますよ。
なんでもほどほどがちょうどいいのです。
パソコンのやり過ぎ等も、よけいに目を疲れさせますの頭痛を併発してしまいます。
パソコンもほどほどにね!
12 8 月
片頭痛との付き合いも長くなった私ですが、片頭痛持ちの悩みについて書こうと思います。
片頭痛は頭の痛みももちろん悩みの種なのですが、それ以上に悩ましいことがあります。
片頭痛というのは、その痛みや症状を周囲の人にはなかなか理解してもらえないというのが大きな悩みなんです。
もちろん頭痛の痛みに悩んで、お医者さんに行って片頭痛と診断されたときはショックだったのですが、反面命に関わる病気じゃないことがわかって安心した部分もあったのです。
でもその片頭痛の痛みで苦しんでいるのを、周囲の人はなかなか理解してくれないことがどんどんストレスに感じてくるようになったのです。
「こんなに痛いのにどうして周りの人は分かってくれないの?」
「痛いのを我慢してるのに、あの態度は何?」
こんな風に周りの人の対応を不満に感じるようになったのです。
片頭痛の痛みはなった本人にしか分からないというのは、重々わかっているのですが、どうしても・・・。
周囲の人にしてみれば、片頭痛は発作の時はひどく痛がっているのに、そうじゃないときはケロッとしてる。
「なんて都合のいい話だ・・・」
そんな風に感じると思うんです。
こればっかりは片頭痛になってみないとわからないところが多いと思うので、しょうがないとあきらめてはいるんですけどねぇ・・・。
でもやっぱり、家族には理解してもらいたいところです。
あと職場の人にもなんとか分かってもらえると、ストレスにならずに済むんですが・・・難しいところです。
17 4 月
片頭痛もちの私ですが、最近の頭痛の種と言えば花粉症です。
最近は花粉も多く飛んでいるので、花粉症対策は欠かせません。
加えて最近、頭痛の種がまた増えてしまったのです・・・(–;)というのも、主人の会社が危ないみたいなんです。
昨年来、世界的な不況のあおりでどこも厳しいらしいですが、ご多分にもれず主人の会社も厳しかったのですが・・・。
ここ数年は新入社員も採らず、やってきていたのですが、更なる合理化を進めるということで、早期退職制度もさいようしていました。対象は40代以上の社員だったのですが、今年に入ってからは30代の社員にも対象を広げたのです。
40代以上の社員に早期退職を呼びかけても、応募がほとんどなかったらしいのですが、30代の働き盛りにまで・・・。
しかも近々50代の社員にリストラも行うという噂もあって、社員みんなが戦々恐々としているらしいのです。
うちの主人も30代なので、早期退職制度を使えば退職金も少し割り増しでもらえるのですが、次の職の当てなんかありません。主人には絶対にやめないで、と言っているのですが、会社がつぶれてしまっては元も子もありません・・・。
不景気がいつまで続くかわからないですし、なんとも頭痛の種なんですよーーー
片頭痛に加えてこんな頭痛の種まで抱えてしまって最悪な感じです・・・。いつまでこんな状況が続くのか・・・。
主人も私もこのまま頭痛の種を抱えて当分は戦々恐々といった感じです。
8 12 月
今回は閑話休題で、少し別の話題について書いていきましょう。
今年も12月になって、あと1ヵ月を切りました。
月日の経つのは早いもので、いつのまにか冬シーズン突入という感じです。
9月のリーマンショック以来、世界同時金融不安の広がりで日本も対岸の火事と静観できる状況ではなくなっています。
未曽有の不景気がやってくるとの予測もあり、頭の痛い(頭痛)問題であります。
先日も、自動車メーカー各社が非正規雇用社員の大量リストラを発表しましたが、今後は正社員への波及も余儀なくされそうな雰囲気がプンプンです。
リストラにととまらず、新卒内定者の「内定取り消し」問題も浮上してきています。
これから社会に出ようとする若者の将来を左右しかねない問題が、今そこにあるのです。
日本の将来を考えた場合、今の雇用を守る意識は当然必要ですが、将来の日本を担っていく若者が社会に出れずに挫折を味わってしまうなど言語道断だと思います。
それぞれの会社の内情はあると思いますが、こういった問題が出てこないような社会作りが政治に求められるのだと思います。
最近のニュースを聞いて、根底に感じるのは将来へのビジョンの欠如だと思います。
来年再来年を考えるミクロな問題と、10年後20年後を考えるマクロの問題が同率に語られ、切迫している2,3年後の問題が優先されるという悪循環です。
将来へのビジョン(かじ取り)失くして、2,3年後は論じられないと思います。
18 8 月
片頭痛の一連の流れ・・・さらっと書いていきますね。
片頭痛って大体の流れが決まっているそうです。
以下のような感じだそうです。
~片頭痛が起こりそうな場合~
① 最初は視野が欠けるのです。
② ギラギラと眩しくなります。
③ 体が軽く気分が高揚したりする。
~片頭痛が起きた場合~
① 頭がズキンズキン痛みます。血管の流れや脈拍と同じサイクルのズキズキ。
② 目の奥から頭全体が痛くなる。
③ 吐きそうになる。
このような、流れが片頭痛の流れになっていますが、片頭痛を経験したことのない方には、理解できないような痛みかもしれませんね。やはり片頭痛は周期的に起こるのが特徴で、毎日といったペースでは起こらないようです。そして女性の片頭痛は生理と関係が深いそうです、やはりホルモンと関係が深いのですね。この女性の片頭痛が多い理由には血液中のエストロゲンの濃度が低下すると片頭痛を引き起こす原因になるそうなのです。女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあり、その内のエストロゲンは、排卵を起こす働きがあるのですが、排卵が終わってしまいますと減少します。つまり、生理の前って急激にエストロゲンの血中濃度が薄くなるのです。
もう今では女性の頭痛持ちの代名詞のようになっている片頭痛なのですが。片頭痛は左右どちらかのこめかみが(両側のこともあります)ズキンズキンと脈とともに痛みだします。非常に厄介な頭痛ですね。
私も時々痛みます。
21 5 月
まず片頭痛の痛みとは、多分経験した事のある方もかなり多いのではないかと思うのですが・・・
痛み方はズッキンズッキンといった痛み方です。
片頭痛の痛みとは血液の流れ脈拍と同時に痛むのが大きな特徴です。
ズキンズキンズキンと脈打つ感じに痛みます。これがまた痛いんだね!
また、そんな片頭痛でも、症状がひどいものになると痛くて動けず、重症で寝込んでしまったり、吐き気がおこったりもするのです。
では一番気になる点ですが、片頭痛が起こる原因というのは何なのでしょうか?
ストレス・寝不足・寝すぎ・不規則な食生活などさまざまな原因が考えられます。
規則正しい生活をしていれば健康に快適に過ごせるというわけなのですが、そうも簡単にはいきませんよね。
また、慢性片頭痛では片頭痛の起こる頻度も週1回は必ずと言っていいほど痛くなる、という人から年に数回程度しか痛みがない、という人まで色々います。
また痛む時間も、さまざまで数日間痛みが取れないといったかたから、数時間でケロッとしているような方まで本当に様々なのです。
また、慢性の片頭痛が起こる前には前兆として必ず目がチカチカしてきたりといった、予兆もある人も多いようです。
もちろん、慢性の片頭痛でも何の前兆もないような人もいます。まさしく私はこの何の前兆もないタイプなのです。
片頭痛とひとくくりに言っても色々の症状があるのです。
さて、これからもどんどん片頭痛について書いていきますよ~。